2016年02月27日

老子 38章 続き 




2016年2月27日(土)

老子の講義 諸橋轍次 大修館書店 1973
38章

 よくわかっていないけれど、上徳の部類は自分にこだわっていず、下徳は自分に執着しこだわっている、というような印象をもった。僕は上徳になりたいけれど、現実は下徳だろう。




老子と太極拳 清水豊
p136〜138
第38章

引用:p138:清水豊:〜一方で、「実」をつけるエネルギーは内へ向かっている。大いなる道である「実」を得るためには、心身のエネルギーを内へと向けなければならない。「つつしみ」の気持ちがなければならないのである。



引用者:kurage0147130: 太極拳のエネルギーは内向きか? と思った。空手のように破壊するのは外だとは思うけれど、太極拳の円運動をやっていても内向するのは感じる。



posted by kurage0147130 at 21:22| 北海道 ☔| Comment(0) | 荘子・老子の読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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